Life goes on-30代♂の遊びと生活

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社会人バンドを組む!おすすめ募集サイトとコツ!

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どうもcatsです。

 

さて先日こちらの記事では楽器の始め方について書いてみました。

 cats38.hatenablog.com  

どうでもいい僕のバンド経歴から始まり、

楽器の魅力やメリット、始め方を載せています。

 

 

そして今回は、さぁバンドやろうぜ!という内容です。

 

周りにバンドをやっている友達がいなくても大丈夫です。

僕のおすすめ募集サイトの使い方を紹介します。

 

 

 

◇今回の記事の目次はこんな感じ!

 

募集サイトを使って、自分に適したバンドにしたい、入りたいとなれば、

ちょっとしたコツがあります。

 

実はこれ求人にも相通じるものがあって、

3年くらい求人広告の編集で働いていた経験が活きます。

 

僕の経験談もふまえその方法を紹介したいと思います。

 

 

 <ちょっとした目次>

 

①バンド結成方法:メジャーな2通り

 ⇒募集か加入か。

 

②バンドを組むのに最低限の演奏レベル

 ⇒募集であれば不問、加入であれば相手の要求に合わせる

 

③バンド募集のWebサービスの使い方とコツ

 ⇒SNS型のWith9と掲示板型のmusic-square.jpについて。

 

④まとめ:バンドのメリット 

 ⇒バンドやってるとこんなに楽しいことがあるよって話

 

 

 

 

◇バンド結成のしかた!

 

さて、いざバンドを組みたい!と息巻いていても、

どう動いていいか分からないとか、

募集サイトをどう使えばいいか分からない方は意外と多いはず。

 

学生時代と違って、

周りに一緒にやってくれるような友だちがいるのはレア。

 

ここではメンバー募集サイトを使ったバンド結成について

以下に紹介していきます!

 

 

募集サイトを使ったバンドの組み方は大別すると2通りあります。

 

(1)バンドメンバーを自分で募集する

(2)すでに活動しているバンドに加入する

 

2パターンのメリットデメリットを表にしてみました。

 

 

自分で募集

バンドに加入

メリット

①自分でコンセプトを設定できる

(演奏する曲の方向性、練習する頻度、レベルなど)

 

 

①すぐ活動できる。(他のメンバーが揃っている可能性が高い)

 

 

 

デメリット

①人を集める必要がある。

②自分がリーダーになって管理が必要。

 

①新参として受け入れられる必要がある

②自分の意見を反映しづらい(加入バンドのルールにある程度従う必要がある)

 

 

こういうことです。他にもあると思いますが、思いついたら更新します。

 

自分で募集すれば、管理が必要になりますが、ある程度自由にできます。

どこかに加入するなら、そこに受け入れられる必要があるというところです。

 

一長一短あるので、自分の性格や家庭状況に合わせて選びましょう。

 

特に、ニッチなバンドのコピーをやりたい場合、

加入を希望しても、やってるバンドがない、または、

メンバーがすでにそろって入る余地がないというパターンが多いです。

その場合自分で募集をかけて気長に待つということが必要になります。

 

僕もBlankey jet cityのコピバンを組みたかったので、自分で募集をかけました。

半年くらいかかりましたが、最近組むことができて今楽しく活動しています。

 

今はLINEがあるので、スケジューリングとかだいぶ楽になりましたね。

 

あとは人が多いバンドほど調整が大変です。

けいおんコピーバンドをやっていたときは、

Vo、Gt、Gt、Ba、Dr、Keyの6人編成だったので

全員で日程を合わせるのが大変でした。

 

 

◇バンドを組むのに最低限の演奏レベルについて

 

初めての方はここが一番気になるかもしれませんね。

むしろ初めてでなくても初顔合わせの初スタジオは緊張します。

 

演奏のレベルとしては、

自分で募集するとなれば不問、

加入するのであれば相手の要求に見合うものが必要になります。

 

自分で募集するならば、

「初心者です。過度な期待はしないでください。」

と銘打っておけば大丈夫。

 

加入する場合は、相手から面接および実技試験が課せられます。

何人か希望者がいる人気バンドからは選抜もされます。

僕も何度かお断り入れられましたね。へこむんですよこれが(泣)

 

 

でも、趣味のバンドで一番重要になるのは社会性です。

 

課題曲が弾けないのは仕方ないとして、

練習に遅れるとか、ドタキャンするとか

音信不通になるとかは大人としてやめましょう。

 

案外そういうところも見られるんです。

だって、みんな大人で社会人だから。

リスクヘッジとかします。

 

ね、求人に似てる、ってか求人そのものでしょ?

 

 

◇おすすめバンド募集サイトの使い方とコツ

 

ここではSNS型のWith9と掲示板型のmusic-square.jpについて紹介します。

といってもリンクをくっつけるだけです。

 

www.with9.com

 

 ・music-square.jp

最強音楽教室検索エンジン - Music Square

 

 

With9はアカウントを登録して、そのサイト上のアカウント同士でやり取りをします。

一方music-squareは掲示板に募集内容を掲載して、

個人のメールアドレスでやり取りをします。

 

なので、個人のメアドでやり取りしたくない方はWith9、

いちいちログインや個人設定がめんどうな方はmusic-squareでやりましょう。

 

両方やる方がもちろん露出が高まるので、募集効果は高まります。

 

 

では、よりよいマッチングなバンド結成を目指して、

募集をかける際の書き方の説明をします。

 

(1)なるべく条件をたくさん書く

 

たまに、ほとんど条件を出さず募集している人がいます。

 「○○のコピバンがしたいのでVo募集」とか。

 

この場合、○○に興味がある人からは基本的な質問が来るかもしれませんが、

それは必要な情報が書いてないからです。

 

その受け答えで時間がかかりますし、

それが面倒に思う人は募集をスルーしてしまいます。

 

そのリスクを避けるために、聞かれそうなことは書いておきましょう。

 

<必要事項>

・募集パート・年齢・性別

・バンドの現状(メンバーの有無、活動状況など)

・求める演奏レベル(プロ志向・趣味レベル・初心者可など)

・活動の頻度(週1、月1など)

・活動の日程(平日夜、土日の昼など)

・活動場所(~スタジオ、~駅周辺、駐車場があるところなど)

・音楽性(ロック、ジャズ、メタルなど)

・メンバーが好きなバンド

・コピーしたいバンド

・活動の目的(プロを目指す、たまにはライブ、スタジオで合わせる程度など) 

などなど自分が考えていることはなるべく書くといいです。

 

(2)タイトルを見れば大体分かるように

 

タイトル「ブランキーコピバンBa募集:月1エンジョイ」

これで記事の方向性はだいたいつかめます。

 

興味があれば見てくれることでしょう。

はてななタイトルでスルーされることは減ります。

 

以上、これだけ書いておけばミスマッチはだいぶ防げます。

 

楽しく月1でやりたいバンドにプロ志向のガチ勢は来ません。

バリバリのメタルがやりたいバンドにポップス希望は来ません。

 

ただ、条件を限定すればするほど対象者は減ることになります。

なかなか加入希望が来ない場合は、どこかで妥協する必要があるかもしれません。

 

また、その地域性にもよります。

要は人の多さ。

都心ならすぐ集まるかもしれませんが田舎だと苦労するかも。

そのへんは難しいですね。妥協が必要かも。 

 

◇まとめ:バンドのメリット

 

さて、バンドの組み方紹介してきましたが、

最後に僕の思う、バンドのメリットをお伝えします。

 

<共同作業!新たなコミュニティ!>

 

共同して一つのものを作り上げる達成感は「絆」的な良さがあります。

 

小学校の頃の学芸会の演奏に、何かしら楽しさを持っていた人は

間違いなくバンドも楽しいと思いますよ。

 

学芸会嫌いだった人も、ゲームで協力プレイが好きとか、

団体スポーツやってるとか、そういう人は楽しみやすいと思います。

 

気が合って仲良くやれればなお楽しいですね。

 

逆に、他人に厳しい人とか責任感が強すぎる人は

いろいろギクシャクするかもしれません。

 

そこはバンドの方向性や人間関係の問題なので、

バンドに入る前に情報共有をしてミスマッチのないように。

 

ともあれ、新しい人間関係を作るのは、精神的にハードな面は否めません。

苦手な人はここがダメなんでしょう。

 

でもね、意外となんとかなります。

大体みんな慣れてますし、初めて同士ならそれはそれでいいと思います。

 

嫌な人もたまにはいますが、社会勉強というか人生のスパイスというか。

いろんな人がいて面白いです。視野と世界が広がります。

 

 家で一人で弾いてるだけでも楽しいけど、やっぱりバンドは楽しいです。

ぜひ趣味の一つとして考えてくれると嬉しいです。

 

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

またよろしくおねがいしまーす。