Life goes on-30代♂の遊びと生活

30代の遊びと健康、夫婦生活をテーマに東北の暮らしを紹介する雑記ブログです。

社会人バンドのススメ①:楽器を趣味にしよう!

 

 

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どうもcatsです。

 

今回は社会人バンドの魅力について語ります。

プロ志向ではないですよ、あくまで趣味としてやるバンドです。

 

今回の記事の目次はこんな感じ!

 

①僕のバンド経歴

②楽器の魅力&メリット

③楽器の始め方

 

では始めます!

 

◇僕のバンド経歴

 

僕は高2からドラム、高3からベース、

大1からギターを始めました。

 

もう30半ばなので歴は多少長くなってきましたが、

活動の濃度・頻度は薄いので知識・技術はペーペーもんです。

 

しかもコピーバンドしか経験ありません。

ライブは10回ないくらいですかね。

 

というわけであまり立派なことは書けないので、

これから趣味で始めたい方に向けた内容にしていきたいなーと思っています。

各楽器に寄せるわけでなく、全パート共通の話です。

 

僕の嗜好が分かると思うので、

ここ10数年でコピーしたバンドを記載します。

似た感性の方がいるとうれしいです。

 

Dr:GOING STEADYBLANKEY JET CITY

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT椎名林檎東京事変

 

Ba:Theピーズ(ベースボーカル)、アニソン系(けいおん中心、ボカロ等)

Gt:バンド経験なし

 

など、ですかね。

他に社会人バンドサークルにも参加していたこともあって、

いろんなジャンルの曲をやらせてもらいました。

 

ちなみにギターは初心者に毛が生えたようなもんです。

 

では、本題に入ります!

 

 

◇楽器の魅力・メリット

 

僕の思う、楽器のメリットは4つです。

 

<楽しい!成長を感じやすい!脳トレになる!かっこいい!>

 

やっぱり1番はその楽しさです。

好きなミュージシャンの好きな曲をなんとなくでも弾けるようになると

まじで心がぴょんぴょんします。

 

初めたばかりの頃は難しいことが多く、

壁にあたってしまうのは間違いないでしょう。

 

どんなスーパーなセンスの持ち主でも、

一度もつまずかずにできるようになるとは思えません。

 

ただ、地味で地道な練習を重ねていくうちに、

少しずつ弾けるようになる実感や手ごたえを

割とはっきりと感じるようになると思います。

 

その瞬間がいいんです。

うお~、できてきた!って確実に分かります。最高です!

 

あとは、脳トレやボケ防止にも一役買います。

 

楽器はメロディとリズムを両手両足を使いますし、

弾き語りやコーラスでは、同時に歌う必要もあります。

 

脳みそ使いまくりです。

ドーパミンもドパドパです。

 

そしてなにより、

弾いてる姿はかっこいいじゃあないですか。

 

モテるかどうかは別として自己陶酔にはひたれますよ(笑)

 

 

 

 

◇楽器の始め方

 

さて、では楽器の始め方ですが、工程としては以下3つですかね

 

<パートを決める!ものを選ぶ!練習する!>

 

まずはパートを決めましょう。

 

やりたいものがあればそれ。それでOKです。

 

好きなミュージシャンがやっているとか、

かっこいい曲を弾いてみたい、っていう単純な理由でいいと思います。

 

ただ、一つ注意すべき点は、練習時の音。

 

エレキのギターやベース、キーボードは

ヘッドホンにつないで割と小さい音で練習できますが、

ドラムは(エレキドラムでも)音はかなりでかいです。

 

なので、必然的にドラムはその点でハードルが高いです

僕はスタジオ借りて練習してます。

 

練習できる環境も踏まえて楽器を選びましょう。

 

ちなみに消音ピックなんてものがあるらしいですよ。

興味ある方はCheckしてみてください。

 

 

パートを選んだら、次はモノホンを買いに行きましょう。

 

本当に初心者だったら通販やリサイクルショップではなく、

楽器屋にいくのをお勧めします。

 

そして、根掘り葉掘り店員さんに聞くのが一番早いです。

 

もちろん、専門のWebサイトや、Youtubeなどには、

楽器選び方に関するものがたくさんあります。

予備知識として蓄えておくには最適です。

じゃんじゃん勉強しましょう。

 

そして、いざ購入となる前に、

疑問点を店員さんで最終確認するイメージです。

 

あとは、電気屋さんのように店舗で下見してWebで買うではなく、

逆に、ネットで確認して店で買うほうがいいと思います。

 

楽器の保存状態やメンテナンス状況は通販では見抜けません。

 

弾き味、質感、重さのバランス、は実際弾いて確かめましょう。

楽器は個体差もありますし、歪み等はメンテの具合で全然違います。

 

実物を見て、弾いて、気に入った「それ」を買うのです。

 

 

◇楽器の練習について

 

さて、いざ購入となるとおそらく初心者用の教則本を勧められると思います。

 

これは好みですが僕は買わなくていいと思います。

 

練習法に関して、今はYoutubeで完全に事足ります。

丁寧な解説を映像で見れるっていうのは昔からすると

とんでもなくありがたい状況です。

 

楽譜を見てもリズムとかメロディが

よく分からないことってけっこーあるんですが、

動画を見れば一発解消。解説も付けてくれる。

 

いやー、すごいですよYoutube半端ない。

 

「ギター 初心者 練習」で検索すればたくさん出ます。

 

何本か見てみて気に入った方を中心に見ていくといいですね。

自分に合ったユーチューバーを探してみてください。

 

 

で、練習を続けていくわけですが、

もちろん壁はあると思います。

 

地道に続けてください。それしか道はありません。

このころは多分つまんなくて飽きやいらだちもあるかと思います。

でもそこであきらめたら試合終了だよ。

 

そのうち壁の向こうが見えるときが必ず来ます。

そのカタルシスぱないです。

 

あきらめずに頑張りましょう。

そのころにはきっと楽しくなってます!

 

 

ってことで、今回はこのへんで

 

少しでも楽器やってみたいなぁと思ってくれると

書いたかいがあります。

 

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

またよろしくお願い致します。