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2018秋アニメ感想【火ノ丸相撲】第1話:阿部敦さんしゅごい

 

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どうもcatsです。

 

今回はアニメ「火ノ丸相撲」第1話の感想です。

もろネタバレなのでご注意ください。

 

他のアニメの中には1話の途中で断念したものもありますが

これは継続して見ます。面白かったです。

 

 

火ノ丸相撲について

 

火ノ丸相撲集英社週刊少年ジャンプで掲載中の相撲マンガです。

 

週刊マンガ誌を読まなくなって久しいので、ジャンプで掲載中とは知りませんでした。

しかももう単行本は22巻まで出ている模様。知らんかった・・・

 

今期のアニメをまとめているサイトでキービジュアルを見て

興味が湧いた次第です。

 

裸の男たちをみて関心を持ったわけではないのでご注意!

そういう気はありませんから!

 

とはいえ、このアニメのキービジュアルは上裸の漢たちがたくさん写っているので

今はこのブログには貼らない方がいいと判断しています(笑)

 

なぜ相撲アニメに興味を抱いたかというのは感想の後に書きますね。

まずはメインのあらすじと感想をば。

 

 

◇第1話のあらすじ

 

主人公の「潮 火ノ丸(CV阿部 敦)」中学生が

相撲の名門高校へ見学に行こうとしたところからはじまります。

 

朝の電車で痴漢から美女を助けるというフラグを立てつつ、高校へ向かったところ、

トラブルに見舞われたせいか道に迷ってしまいます。

やっとたどり着いた先は、実は違う学校だったのです。

 

校舎の隅にはお手製の土俵があって、

「小関信也(CV落合福嗣)」が一人でけいこをしておりました。

 

違う学校だとは気づかず、早速一番を申し込む火ノ丸。

身長は低いもののガチガチに鍛えられた身体にただものではない気配を感じる小関。

 

勝負はあっさり火ノ丸が勝利するものの、小関の足腰の強さや

手作りの土俵の丁寧な作り込みを見て、同じくらいの「相撲バカ」と認める仲に。

 

そこで、校舎の隅の土俵ではなく、道場はどこかと尋ねます。

 

口を濁す小関。

そう、道場は不良生徒たちに占拠されていたのです。

 

そこを仕切っていたのは空手で腕を鳴らす「五條佑真(CV熊谷健太郎)」。

ひともんちゃくあったものの、その場は一時終息。

 

一度外の土俵へ戻ったところで、火ノ丸は高校を間違えていたことに気づきます。

小関に名門高校への道を教えてもらい、別れを惜しみつつその場を後に。

 

ところがこの後、小関お手製の土俵は、不良どもにめちゃくちゃにされてしまいます。

悔しさと絶望感でいっぱいになる小関。

 

そこへまた道に迷って舞い戻ってきた火ノ丸。

壊された土俵を見て激高。不良集団へ殴り込みに出ます。

 

親玉の五條と変則ルールで決闘することに。

それは一方的に10分間殴られるという滅茶苦茶なものでした。

 

しかし、空手実力者である五条に殴られ続けても無傷の火ノ丸。

制限時間以上を耐えた後には、相撲のターンが待っています。

 

ぶちかまし一発で五條をぶっ飛ばし、無事勝利。

ここで、小関は気づきます。

火ノ丸が小学校時代に鬼の強さを誇る化け物だったということを。

 

そして、決闘の勝利条件としていた道場の開け放しを達成し、

関一人の相撲部は無事再開することとなったのです。

 

数か月後、新入生の入学シーズンがはじまり、

一人部員勧誘に勤しむ小関の姿がありました。

 

しかしなかなか手ごたえがなく、落胆しつつ道場へ戻ります。

するとそこには火ノ丸の姿が!

 

小関の熱さに惚れた火ノ丸は、名門高校ではなく、

この部員わずか1名の高校に入学してきたのです。

 

 

こうして2人のストーリーが始まりました。

今後の展開に期待です。

  

◇感想!

 

第1話を見た後にジャンプマンガと知り納得しました。

勝利・友情・努力の三本柱を地で行く火ノ丸に好感を覚えます。

 

日の丸は語尾に「~じゃ」「~じゃのう」とつけた古風な(方言?)しゃべり方をするんですが、この特徴的なしゃべり方を見事に演じ切る声優の阿部さんに引き込まれました。

 

一方、1話で切ったアニメの声優さんには素人かってくらいの人もいて、

話の質もありますが、演者の質も大事なんだなぁとしみじみ感じました。

 

さて、話自体の感想ですが、素直に続きが見たくなる面白いストーリーでしたね。

 

強い主人公が悪者を正々堂々と倒して、

まだ弱いけどいい仲間がいるチームで一緒に戦うぞ!

っていうまさに王道ストーリーですが、見ていて気持ちのいいものがあります。

 

おそらく、あの空手ヤンキー君もいずれ仲間になるのでしょう。

これからどうやってどういう人がチームに加わっていくか楽しみです。

 

オープニング曲やエンディング曲もロックな感じでかっこよかったですね。

特にエンディングなんて攻めてていいっすね。

今後に期待です。

 

でも、これって黒バスや弱ペダみたいに腐女子枠なんだろうか。

筋肉系女子には受けそうだしなぁ(笑)

 

 

 

◇相撲マンガといえば・・・

 

さて、冒頭で相撲というところで興味が湧いたと書きましたが、

その理由は、僕が相撲マンガにいいイメージを持っているからです。

 

それは伝説の相撲マンガ「うっちゃれ五所瓦」というマンガのファンだから。

 

これは面白いですよ。

ある日うちのオカンがブックオフで調達してきたかなり古いマンガです。

 

笑いあり涙ありのサクセスストーリーですが、

登場人物がバラエティに富んでいて見ていて飽きません。

 

あらすじは、日本最強クラスの実力を持つ「五所瓦」が部員不足により、

高校最後の団体戦に出られない危機から始まります。

 

寡黙で一途で鬼強い五所瓦を筆頭に

義理堅く実力派の柔道部部長「清川」

プロレス志望のストロングスタイル「関内」

自称硬派のヒョロガリ卑怯応援団「難野」

体格だけは相撲レスラー中身は囲碁部の「雷電

 

敵チームにも面白おかしいやつらが盛りだくさん。

 

でこぼこ5人組で日本最強の高校が属する地区大会優勝を目指すストーリーです。

 

興味あるかたはぜひ見てみてください。

お勧めです。

 

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

 

またよろしくおねがいします。