Life goes on-30代♂の遊びと生活

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感想【ジョジョ5部】第1話:ブチャラティってカラ松かよ

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どうもcatsです。

 

今回は2018秋アニメ「ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の嵐」についての感想を書きたいと思います。

 

このブログは一応「夫婦生活」をテーマにしているので、その目線も少し入れてみます。

奥さんと一緒に見ているので、気になったことを書いてみました。

 

ジョジョを敬遠している方へ

 

ジョジョってその絵柄から敬遠されるってよく聞きますが、

アニメだと少し和らぐかもしれません。

作画に力を入れているのか、絵は丁寧で色彩もきれいですね。

 

あとは、声優陣が豪華ですね。かっこいいですよ。

 

内容はバトルマンガなのでバイオレンスなシーンも多いですが、

登場人物の生い立ちやセリフなど引き込まれるものも多いと思います。

 

敵との駆け引きや緊迫感はドキドキもんです。

 

 

僕はジョジョ好きなので、1部~8部(進行中)まで全部読みましたが、

奥さんは何故かこの5部だけマンガで見たそうです。←謎、たまたまらしい。絵が嫌いなわけではない模様。

ナランチャというキャラがお気に入り。)

 

でも5部の話は他の部とは割と独立しているので、

それでも十分ついていけるんだと思います。

 

このアニメを機に見始めるのは全然ありです。

 

1話を見て奥さんが少しハテナな部分はあったけど

面白かったと言っています。

 

◇5部にかかわる5部以前のあらすじ

 

その奥さんとの会話の中で、

1~4部を見ていないとよくわからない部分をピックアップしてみました。

 

もしこれから見る方、見たけどよくわかんないシーンがあった、

という方の参考になれば幸いです。

 

①ディオについて

 

やっぱり背景となる過去のストーリーに疑問を覚えたようです。

5部の本編に入るとあまり関係なくなるのですが一応解説します

 

 

ディオは1部から登場する最重要人物です。

1部の主人公ジョナサン・ジョースターはそのディオとライバル関係でした。

 

ディオは元は人間だったのですが、石仮面という呪われたアイテムを使い、吸血鬼になりました。吸血鬼は強大な力を持っていて不死身です。唯一の弱点が日光と波紋と呼ばれる技。

 

ジョナサンは吸血鬼となったディオを倒すため、波紋を修行し、闘いの旅に出ます。

 

無事ディオを打倒し、首から上だけの状態に封印したジョナサンは、

その闘いを終え、婚約者とともに船で旅行に出向きます。

 

ところがその船では封印されていたディオの首も運搬されており、

その船内で封印が解かれてしまいます。

 

ディオとの再度の闘いの末、力尽きたジョナサン。

最後の力を振り絞り、首だけとなったディオを抱え深海へと沈んでいきます。

 

その後、ディオはジョナサンの首から下の身体を乗っ取り、海の底で封印が解かれるのを待つのです。

 

一方、ジョナサンの婚約者は無事逃げ延び、ジョナサンの子供を出産します。

それが、小説に出てくるジョージ・ジョースター

その息子が2部の主人公ジョセフ・ジョースター

ジョセフの孫が3部の主人公、空条承太郎

ジョセフの愛人との息子が4部の主人公、東方仗助

となるわけです。

 

②1部って5部から何年前の話?

 

約100年後の話です。

 

③ディオってどうやって倒されたの?何部?

 

条太郎と広瀬康一くんの電話の中で、

ディオは条太郎が倒したという内容が出てきます。

 

それは3部の話です。ジョナサンが死んで100年後

海底に沈んだディオが引き上げられます。

 

頭はディオ、身体はジョナサンで、吸血鬼の力を持っています。

スタンドと呼ばれる特殊能力を身につけ、世界を滅ぼしにかかります。

 

再びディオによって世界は脅かされ、

条太郎たちのディオを倒しに行く旅が始まります。

 

条太郎を始め、老人となったジョセフ、花京院、

ポルナレフ、アブドゥル、イギーといった面々です。

 

その後、スタンドを駆使した条太郎によってディオは倒されました。

 

 

④ジョルノとディオの関係

 

ジョルノはディオがまだ生きていた際に宿された息子のようです。

吸血鬼は人間をエサにしますが、生殖活動も可能のようです。

 

ジョルノには吸血鬼としての能力は受け継がれておらず、

代わりにスタンドの資質が受け継がれているようです。

スタンド能力は全然違う)

 

なお、ディオの口癖は「無駄無駄無駄無駄無駄ァ!」

なので、そのへんジョルノが引き継いでましたね。

無駄が嫌いなようです。

 

長々と事前情報を書いてしまいました。

お役に立てると幸いです。

 

 

◇感想

 

さて、第1話の感想はというと

相変わらず演出がかっこいいなぁ!というのが素直な感想です。

 

緊迫感のあるストーリー展開にはらはらしっぱなしで、

早く続きが見たい!って感じですね。

 

ジョルノの相手の攻撃を跳ね返すという能力も

一見分かりづらいんですが後でちゃんと説明されてました。

 

 

一方、奥さんは声優さんに着目してました。

やっぱり女性は声を重視するのでしょうか。

僕の知り合いに声優オタがいて、CDとかグッズめっちゃ買ってます。

 

ジョルノは小野賢章さんでブチャラティ中村悠一さんでしたが、

条太郎は小野Dさんですし、声優さんにも力を入れています。

 

何を隠そう僕の奥さんおそ松さんのファンでアニメは僕も一緒に見てました。

春に映画をやるみたいですが、多分一緒見に行くんじゃないかなぁ。

楽しみです。

 

奥さんはカラ松(CV:中村悠一)推しなので、

ブチャラティが出てきた瞬間、カラ松じゃん!と大喜び。

 

少し声色を変えていて、まんまカラ松ではないので、

ブチャラティのかっこよさが名演されていると思います。

 

今後の登場人物の声優さんにも注目ですね!

 

 

さて、以上で今回の話は終了です。

次はすべて見終わった後にレビューみたいなものを書いてみたいと思っています。

 

ここまで長々と呼んでいただいた方ありがとうございました。

ではまたー。