Life goes on-30代♂の遊びと生活

30代の遊びと健康、夫婦生活をテーマに東北の暮らしを紹介する雑記ブログです。

【「ながら」執筆】ゲームや料理をしながら記事を書こう【録音機のススメ】

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どうもcatsです。


普段サラリーマンとして働いていると、
このようなブログ編集になかなか時間を取れなかったりします。

少しでも空いた時間を有効に使うために
今回は録音機を活用してみました。

録音機って言っても、特別な機械やアプリを使っているわけではなく
今やスマホユーザーのほぼ全員が使っているというLINEを活用しています。

 

◇無料でできるLINE録音


やり方としては自分1人のトークルームをつくります。

僕はこれを「個人用メモ」と名付けて日頃気になったことをメモしています。


さて、ここに記事にする文章を打ち込んでいくわけですが、
画面の右下のマイクボタンを押すと、音声入力モードになって、
話した内容を自動的に拾って文章を打ち込んでくれます。

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※画面真ん中右にもマイクボタンがありますが、

 それは録音した声そのものを相手に届ける機能なので注意


これがまたすごい便利な機能です。
ほぼハンズフリーで記事が書けちゃいます。


そしてなんと実はこの文章は料理をしながら打ち込んでいます。

もちろん書き足しであったり修正は必要になりますが、
下地をスキマ時間に作れるのは大きな時短になりました。

 

このように料理をする時や、ゲームをする時、
ちょっと怖いですがランニングをしながらなど、
活用するタイミングはいろんなところにあります。


何かをしながらできるのでかなりオススメですよ~。


◇仕事にも役に立つ3つの特訓


さて、この機能のメリット(?)はまだまだあります。


①「えー」とか「あー」とかを減らせる


 かなり便利で高機能なこのツールは、
 マイクが拾った音声をそのまま文字に起こしてしまいます。

 ですので、「えー」とか「あー」とか言ってしまうと
 そのまま文字になってしまうのです。←デメリットか?笑


 僕は、今回やってみて「えー」って
 結構言ってしまっていることに気づきました。

 会議だったりプレゼンだったり面接だったり
 言葉に詰まったり、考えながら話すとつい出てしまいますよね。

 上手く文字起こしをすることは、これを減らす練習になります。


②滑舌よく話せるように


 さてこのツール、時代が進んでかなり文字の認識機能が強化されています。

 とはいえ、滑舌よく丁寧に話さないと全く違う認識をされてしまうので
 意識して話す必要が出てくるのです。←デメリットか?笑 part2

 これも人前での発表や普段の会話をする際の練習になると思います。


③アウトプット方法が声

 そして一番身になるなと感じたことは
 声に出して考えをアウトプットすることにあります。

 

 何か考えを表に出すときに
 文字として表現する場合は多少時間をかけて推考することができますが、
 口に出して言葉で表現する場合って、とっさに考えをまとめるって難しいですよね?

 録音したものをちゃんとした記事として使用にするには、
 端的にまとまった文章にする必要があります。

 それを録音の段階でできるようにするには
 かなりのトレーニングが必要だと感じました。

 

 とっさに考えをまとめて話す機会というのは多々あると思います。
 その練習にもなるんですね、この方法は。


◇身バレ・特定防止にも

 ちなみに、LINEは画像をアップロードする際に、位置データを消してくれる機能もあります。

 

 PC版LINEをインストールする必要がありますが、この機能を利用して位置情報からの身バレ・特定なんかを防止することも可能です。


 <やり方>
 ブログに使う画像をスマホからPCに取り込む際、

    スマホでLINEの「個人用メモ」にアップしてから
 PCのLINEで「個人用メモ」からダウンロードする

 

◇LINEを使う欠点


(1)音声認識モードが途中で切れる。

 これ初めは、車の運転中にいいなと思ったんです。
 
 ただ、今回初めてこの機能を使ってみると、
 文字数や沈黙の時間で途切れてしまいます。

 再度送信ボタンとマイクボタンを押さなければいけないので、
 運転中は避けた方が無難です。

 

(2)編集作業は必要


 誤認識は少なくないです。自分もたまに変なこと言ってます。(笑)  
 

◇LINE以外のソフトも検証します。

 特に(1)が改善できると強いです。

 

さて、録音機を使ってみよう!は以上です。

ぜひ試してみてください。

ちなみにこれは今すぐできますよ。

文字入力しても、送信ボタン押さなきゃ相手に飛びませんから。

「ながら」でやりたい人はぜひ


ではまたー