Life goes on-30代♂の遊びと生活

30代の遊びと健康、夫婦生活をテーマに東北の暮らしを紹介する雑記ブログです。

サッカーとスプラトゥーンの共通点?:絶対的上達法

 

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どうもcatsです。


今日はサッカーとスプラトゥーンの共通点から見る両方の上達方法について書いてみたいと思います。

 

タイトルに絶対なんて書いてしまいましたけど、統計的なデータはありませんのでご了承ください。

 

ただ言わんとしていることは間違っては

いないはずです。悪しからず。

 

そしてその結論は、『よく見ること』

よく見て敵と味方の位置を把握することです。

まずはそこから意識してみましょう。

 


さて、30過ぎるといろんなところで劣化を感じますね。


体力や反応速度とか身体的な部分の劣化はもう宿命です。


ただ、知力的な面ではまだまだうまくなれますよ。経験値を積んでいぶし銀なプレイを心掛けましょう。

 


◇サッカーもスプラも本人視点の対人戦である。


結論は先に見た通り「周りを見る!敵と味方の場所を頭に入れる!」


これができるようになると確実に上手くなります。絶対!断言できます!


周知の事実かもしれませんし、
すでにやってるよ!って方もこの能力をもっと上げればもっとうまくなれると思います。


相手がどこにいるか分からないだけで
絶対的な不利であることは間違いないのです。


それくらい相手と味方の位置情報は大事です。


すでに視認を意識してる方でも

見る範囲を広げたり、把握までの時間を短縮したり関節視野で把握できるようにするなど

能力改善にはいろいろできることがあります。


よくグラウンドを俯瞰(ふかん)するって言いますね。


鳥のようにグラウンドを上から見た時のように、全体の位置取りを把握することを言います。

 

スプラトゥーンではマップを広げると俯瞰で戦況を確認できます。

 


全員の位置を把握するなんてプロの所業、神業ですから、まずは自分の周りからでいいのです。


少しずつ視野を広げていきましょう。


ちなみにこの能力、
僕の経験談なのでデータはまったくありませんが、サッカーで見る力がつくとスプラにも良い影響が出てきます。

逆もまたしかり。


似たようなことしてるので、
脳の使い方も似ているんでしょうか。


◇キーワードは「死角の補填」


人間は目が前についているので、真横~後ろは見えません。


のび太の先生いわく、前へ前へと進むためです。


ということは、
後ろや真横から的に襲われると何もできずにやられてしまいます。


まず、これをなるべく減らす。
これを心掛けるだけで確実にうまくなります。


また、敵がたくさんいる方向へ進んでしまい
不利な状況になることも避けられる場面も増えそうです。

 


サッカーでは無用なボールロストを減らせたり、ボールをより安全に前に進めることにつながります。


スプラでは、不用意に突っ込んでデスしなくなったり数的優位を保って戦えるようになります。裏取りの警戒にも役立ちますね。


特に僕はデュアルスイーパー無印を愛用しているので、マルチミサイルとポイントセンサーで索敵しまくってます。


エイム等打ち合い能力が弱いので、少しでも有利に闘えるようにしています。

見えるって強いです。


◇見る能力の上げ方について


さて、ではどのようにしてその能力を上げていくかです。


サッカーに関しては2つ意識しましょう。


 ①首振り
 ②体の向き

 

スプラに関しては、以下2つ。


 ①センプクして周りを見る(突っ込まない)
 ②相手がしようとしていることを考える

    ③マップを見る(敵と味方、塗りの状況)


正直言って具体的なやり方に関しては、
他の上手い人やコーチ経験のある人の
ブログやYouTubeを見た方が分かりやすいはずです。

 

この記事では問題提起だけで具体的な対策はいたしません。(爆)

 

もし自分はここができていないなと思ったら、

「サッカー 首振り」とか「スプラトゥーン2 有効なセンプク」とかで検索してみてください。

 

きっと有益なブログや動画があるはずです。

 

とまぁ、大事な所は他人任せですが、

視認を常に意識するだけでも変わってくると思います。実践あるのみです!

 

まずはそこから始めてみましょう。

 

 

では、ここまでみていただきありがとうございました。またよろしくお願いします。