Life goes on-30代♂の遊びと生活

30代の遊びと健康、夫婦生活をテーマに東北の暮らしを紹介する雑記ブログです。

【交通安全週間】煽り運転の車が目の前で捕まった話

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どうもcatsです。

 

今回は日記的記事になります。

教訓は、交通安全週間と地元ナンバーの動向には気をつけましょうということ。

 

 

先日、奥さんの実家から、車で帰ってくる時のことです。

 

よくYouTubeなどの動画サイトのドライブレコーダー映像として、

煽り運転や黄色ラインでの追い越し車両が捕まるシーンってありますよね?

 

あれが僕の身にも起きました。

 

僕の後ろから煽っていた車が黄色ラインで抜いていった瞬間に御用になりました。

 

ざまぁみろ!

 

と奥さんとフリーザ様のモノマネをしつつ見送ってやりました。

だっはっは。

 

ドラレコはもっていないので録画してなかったことが悔やまれます。

 

文章なので上手く伝わるか分かりませんが

一部始終を紹介したいと思います。

 

◇煽られたのは田舎の国道の山道

 

今回の帰省は、奥さんの軽自動車で移動をしていました。運転は僕。ナンバーは奥さんの地元の地名です。

 

田舎の道ってどれくらいスピード出していいか、難しいですよね?

 

基本的には法定速度プラス10くらいで走るようにしてましたが、

それだと周りから見ると遅いようです。

 

僕は普段、無事故無違反のゴールドなので、

スピード違反とか一時停止無視とか、

しょうもない減点は避けるよう安全運転をしています。

 

とはいえ田舎の山道なんてある程度スピード出さないと煽られますし、

のんびり走るのも迷惑な場合があるので難しいところ。

 

オービスやネズミ取りとか怖いですしね。

 

てことで、あるポイントまではちょっと速めに走らせていました。

 

そこで喜劇が起こったのです。

 

◇奥さんが昔ネズミ取りされた場所がある

 

僕はそれを事前に聞いていました。

 

奥さんが4年くらい前、1人で帰省した帰りのことです。

 

長い直線の下り坂を走っていたら、赤いハタを持った警察が立っていて、

 

こっちさこい!

 

と言わんばかりにバッサーっとハタをふられ脇道に停られたとのこと。

 

その長い下りの直線で速度を計測し、

その先で警察が待ち構えていたとのことでした。

 

下り坂なので、スピード出てしまうのはしょうがない!

 

みたいなことを言ってましたが言い分は分かります。

あんな長い下りの直線あったら勝手に車速は上がりますからね。あの場所はズルい。

 

しかもその話には続きがあって、

奥さんはそれが初の違反だったらしくひどく落ち込みました。

 

私なんかもうダメだ

 

と動揺して車を走らせていたら、

その30分後に停まっていた前の車に追突したとのこと。

 

一瞬で無事故・無違反が消えたらしいです。

まぁ本人も相手も無事で良かったです。

 

 

◇追い越しの舞台は同じ下りのストレート

 

僕はそのネズミ捕りの話が頭にあったので、

そこだけはちゃんと車速を落とそうと決めていました。

 

しかもその時期は交通安全週間だったらしく、

パトカーもよく走ってたんですね。

 

そのせいか後ろにいたグレーの営業車みたいなおっさんはまだ煽りこそはしていませんでした。

 

ちょっとした距離を開けている感じで。

 

対向車もそこそこいて、曲がりくねって見通しも良くはなく、抜き切るには難しかったのかもしれません。

 

 

そして、運命のストレートが近づいてきました。

 

僕は法定速度プラス3くらいまでスピードを落としました。

 

そしたら、さすがに距離を詰めて煽ってきましたね。

僕らが軽自動車ということもあるかもしれません。

 

それでも動揺せず、まだ抜かれてはいけないと、スピードとラインをコントロールしていました(笑)

 

 

そして運命のストレート。

見通しがよく、長い下りのストレート。

 

遅い車を抜くには絶好のポイントだと思います。

 

追い越し禁止でなければな!ヒェ〜

 

ネズミ捕り対策として長い下り坂でブレーキを効かせる僕に対し、一気に加速して抜いていくおっさん営業車。

 

あっという間に横からスパッと抜かれた先には、

 

アッ!

 

 

赤いハタを持った警察のおっちゃんが!爆笑

 

脇道に誘導されてくおっさん車、爆

 

ざまぁみろ!と湧き返る車内!

 

その後、僕らの車も停められて少し焦りましたが、事実確認をされてすぐ解放されました。

 

どうやら、譲ってもらったとウソをつく輩がいるらしく、その確認でした。

 

警察のおっちゃん「あの悪い車追い越し禁止の所で、お兄さんたちの車追い越していきましたよね?」

 

僕「はい、抜かれました!」

 

おっちゃん「譲られたってウソをつく人もいるんだけど、譲ってはいないですか?」

 

僕「譲ってません!」

(なんなら少し煽られました!)←言えばよかった。

 

おっちゃん「ありがとうございます。では安全運転で気をつけて!」

 

どうも〜

 

て感じで、交通規則を守りつつ、ある種少し狙ってやったに近いんですが、ホントに目の前で捕まるシーンに出くわすとは。

いい経験になりました。

 

 

ちなみに、奥さんはずっと左側をみてスピード測定器を探していたらしく、

抜かれるまで煽られているのに気づかなかったようです。

 

また、そのスピード計測カメラはちゃんと発見したみたい。

 

全然隠してはおらず三脚立ててしっかり置いてあったとのこと(笑)

 

 

皆さまも地元ナンバーの車が急に不自然に車速を落としたら

気をつけましょう。

 

その先にはワナ、もとい地元では有名な速度取り締まり区間が待っているかもしれません。

 

終   わ   り

 

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。またよろしくお願いします。