Life goes on➖生涯あそぶろぐ

生涯の遊びをテーマに、東北のとあるシティから実体験ベースで紹介する雑記ブログです

ウラジオストク:成田から2時間半のロシアに行ってきたよ

お題「もう一度行きたい場所」

 

どうもcatsです。

 

今年の夏休みは奥さんと

ロシアに行ってきました。

 

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日本から2時間で行けるヨーロッパ!

 

ウラジオストクについて

 

ロシアと行ってもいわゆるモスクワのある

ヨーロッパ地方の方ではなく、

 

ウラジオストクという北朝鮮の東にある

最東端のロシアなのです。

 

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こんなところ行っていいの?的ショック

 

成田から2時間ちょいで着くという近さなのに

その風景はまさにヨーロッパ!

 

シーズンオフを狙えば3泊4日で

10万円ちょっとでいけます。

 

 

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ウラジオストクのシンボルの橋。渋滞中。

街の規模も大きくなく

2.3日で十分回りきれる広さです。

 

僕らも3泊4日で十分楽しめました。

 

 

ウラジオストクとはもともと

軍事的な拠点の街で

「東を制圧せよ」という意味合いだそう。

 

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軍艦がいたり、潜水艦の博物館もあります。

 

また、あの有名なシベリア鉄道の最東端の駅です。

 

ウラジオストクから1週間かけて

モスクワまでの7〜8000㎞を走るんですねぇ。

 

ロマンがあります。

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ハロー 今、君に素晴らしい世界が見えますか~


 

にしてもバカ広いなロシアは。

 

ウラジオストクの街の様子

 

ほぼ東アジアに位置するウラジオストクですが、

 

風景や街並みは完全にヨーロッパです。

 

ディズニーシーの一画にいるような

実はまだ日本にいるんじゃないかって感覚が

ずっと続きます。

 

というのも、

アジア人が案外多い。

 

中国、韓国が多くて

たまに我々のような日本人もいます。

 

 

しかも道に走ってる車は日本車ばかり!

 

80%は日本の中古車でした。

 

いすゞのビッグホーンとか久しぶりにみたぜ。

 

 

多分車検もないのか、

バンパーやら窓がボロボロだったり

オーバーヒートして煙出てたり

整備に対する意識の低さが見えました。

 

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日本車ばっかり。しかも道が悪くて泥だらけ。

 

とはいえ、やっぱり道行く人の多くはロシア人

 

みんなめっちゃ美形

 

手足長い、顔ちっちゃい、目ぱっちり

人種の違いを見せつけられました。

 

目の保養になりました。

 

 

ハワイやフィリピンと違って豊満な方は少なかったですね。

 

お国柄というか、南国と北国の差でしょうか。

 

あとロシア料理はまじうまかった!

別の記事で書きますが、ほんとにうまい。

また食いたい。

 

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ビーフストロガノフとボルシチ。まじで本当にうまい。

 

ウラジオストクでの言葉について

 

基本的にキリル文字というロシア語表記ですが

カタコトの英語でなんとかなります。

 

一部、若い店員さんが英語で接客してきたりするお店もありました。

 

 

ウラジオストクはどんどん観光都市化していって、

英語で対応できるようにしてるらしいです。

 

でも年配の方は英語ダメみたい。

2人分のtwoすら「???」だったので

ピースして2人アピールして伝わりました。

 

そんなもんでよし!

コミュニケーションなどジェスチャーでええんじゃ!

 

 

じゃあ今回はウラジオストク導入編ということでここまでにします。

 

のちのち

料理や行ったお店、visaとか飛行機とか

いろいろ記事にしたいと思います!

 

 

ではまたー